手紙と花束.

日々のなんでもないことこそが大切で。楽しかったことも、そうでなかったことも。30代兼業主婦の、他愛ない日々を綴ります。

何の準備も要らない。ただ、空を見上げるだけ。〜流星群を見てみよう〜

こんばんは!つばめです。

昨晩から今日の明け方まで、ペルセウス座流星群が見頃のピークだったようです。ピークが過ぎたとはいえ、まだ今晩も見られるハズ。21時過ぎに出先から帰った私たち夫婦は、車から降り、しばし夜空を見上げました。ほんの5分から、10分に満たない時間だったかな。

しばらくは(まだ目が慣れていないのと、流星が速すぎるので、)なんとなく今見えたかな?という感じだったのだけど、現在見えている火星よりも少し暗いぐらいの(ということは、結構明るい!)流星が、天の川を横切るように、鷲座のアルタイルのそばを渡っていきました!

 

「わーっ!!今すっごいの行った!!」

 

って、思わず大きい声を出してしまいました…(静かに見ましょう笑)その後、夫も「おっ、今見えた!」と驚くように声をあげたので、二人とも流星を見られることが出来ました。ほんの5〜10分のあいだに、ラッキーでしたね。

 

望遠鏡や双眼鏡を使うと、肉眼では見られない、また素晴らしい宇宙の世界が広がっています。でも、特別な道具が無くても楽しめるのが、星空鑑賞の良い所だな、と私は思ってます。

昔から、夜空を眺めるのが好きでした。田舎の夜空は、悲しいとき、辛い時、私を慰めてくれました。嬉しい時も、季節ごとに少しずつ姿を変えて、でも、いつも通り美しく輝いていました。

今の所に越してきて、街明かりも増えたけれど、それでも、大きな星々が見えることがとても嬉しく思います。

 

もし、あなたの街が今晴れているなら、良かったら、空を見上げてみてください。

あなたも、流星を見られるかもしれませんよ。

 

つばめ.